カノウ冷機の強み|業務用冷凍庫、マイナス60度の超低温フリーザーで食品・医療業界をバックアップ「カノウ冷機」

業務用冷凍庫、マイナス60度の超低温フリーザーのカノウ冷機

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カノウ冷機の強み

カノウ冷機の強み

カノウ冷機の強み

当社では高性能の製品群を取り揃えています。
環境や省エネへの対応はもちろん、用途に応じて柔軟にカスタマイズできる点も特徴です。また、停電や温度異常などの際も遠隔アラートなどでお知らせ、迅速なアフターフォローと合わせてお客様のリスクを防止します。

こうした高い信頼性を背景に、当社の製品は官公庁や大手メーカーで数多くご利用していただいています。

Speciality 1 環境に配慮したノンフロン冷媒を使用

商品価値を維持する超低温フリーザー

フリーザーはノンフロンの自然冷媒を使用しながらも、独自技術により安定した超低温を実現しています。
自然冷媒は大気中で分解されるため、オゾン層を破壊することなく、人体にも無害。温暖化の進行を防ぐ地球環境保護の課題に対しても有効であり、グリーン購入法への取り組みを応援する製品となっています。

Speciality 2 省エネ・省スペースを実現した仕様

Speciality 2 省エネ・省スペースを実現した仕様

フリーザーはシングルコンプレッサー方式。自然冷媒で−60~−80℃を実現しながらも、消費電力を減らしています。また、超低温プレハブ庫は0.5坪から広さをカスタマイズ可能です。
無風方式であることから、クーラーやデフロストシステムも不要で庫内は広々。
さらに二元冷凍システムを採用しており、わずか4馬力で−60℃を維持します。

Speciality 3 保管物を守るリスクマネジメント

Speciality 3 保管物を守るリスクマネジメント

丸ごと仕入れたマグロや研究に用いられる検体などは、温度異常で品質が落ちたり組織が壊れたりすると大きな損害になってしまいます。
当社のフリーザーやプレハブではデジタル温度計で庫内の温度を計測し、温度異常などの際にアラートでお知らせ。外部警報端子を利用すれば、遠隔にいたとしても異常に察知し、緊急対応することが可能です。

Speciality 4 超低温研究所を運営し、再生医療の普及に貢献

Speciality 4 超低温研究所を運営し、再生医療の普及に貢献

当社では神奈川県からの補助金を得て超低温研究所を運営し、iPS細胞の保存に必要な−150℃を維持する超低温フリーザーの研究を実施しています。
−150℃のフリーザーは部品などにかかるコストが課題。当社では低コストでの製品化を実現すべく研究開発に取り組み、再生医療の発展・普及に貢献していきます。

Speciality 5 安定した製品供給と、さらなる進化への取り組み

Speciality 5 安定した製品供給と、さらなる進化への取り組み

カノウ冷機では、本社生産拠点の他に、2016年秋より新たに第二事業所を展開し、製品品質の向上と安定した供給に取り組んでいます。
ひとつの拠点がすべてのお客さまからのご要望にお応えするのではなく、複数の品目に対して最適化された生産地点で対応することにより、柔軟な生産、迅速なデリバリー体制を確立しております。
また、製造工程のブラッシュアップ、設備の改良、品質管理の徹底など、常にさまざま改善に取り組んでいます。